BIOGRAPHY

フラフープス・プロフィール
夢の中のレコードに合わせ 女の子はフラフープを回す。

2005年1月、二宮大輔(ボーカル&ギター)がイタリアのローマに留学。下宿先の一室で宅録を開始。宅録を始めたきっかけは、マーブルズの『ピラミッド・ランディング』。アメリカのバンド、アップルズ・イン・ステレオの一員ロバート・シュナイダーが過去に宅録した音源をまとめたアルバムで、例えばドラムの代わりに手拍子を使ったりと、手作りの音のぬくもりにあふれた作品。「こんなふうに曲がつくれるんだ!」と、感銘を受けた二宮は、遠い異国の地で楽曲制作に取り掛かったのでした。
同年7月、映画祭のために訪れた南イタリアの小村ノヴァ・シリでみかけてベビー用品店の名前から、アーティスト名を「フラフープス」としました。
その後7年の留学期間中、一時帰国のたびに福嶋徹夫(ドラム&コーラス)、トイシ(ベース)らと共に音源のスタジオ録音に勤しみます。目標とする音は、フリッパーズ・ギターやコーネリアスなどの渋谷系に革新を加えたJ-POP。毎回、二宮の帰国期間が短いため、煮詰めきれず闇に葬られた楽曲も多数……。
2012年の帰国の後、渡辺香織(ボーカル)、小幡晃一(キーボード)、さらにはピアノ、コーラス、トランペット、トロンボーンなど、さまざまな友人・知人の協力のもと楽曲を録音。
2014年からは二宮の弾き語りとバンドという二つの形態でライブを展開。映像を用いた革新的なパフォーマンスを目指す。

アルバム制作中! 2015年末に発表予定。

 

二宮大輔(にのみや・だいすけ)
ボーカル/ギター

福嶋徹夫(ふくしま・てつお)
ドラムス/コーラス

トイシ(といし)
ベース

オバタコウイチ(おばたこういち)
キーボード